トモエ薬局について

地域医療に貢献して40周年を迎えました。
これからもみなさまのライフスタイルに沿った医療を提供します。
トモエ薬局は1984年に開局以来、薬局の質の向上、業務の効率化をめざして、前進してまいりました。21世紀の超高齢化社会、高度情報社会、地域環境保全社会に力強く対応し、私たちは常に皆さまの「信頼と満足」をめざして行動いたします。
会社概要
| 社名 | 株式会社トモエ |
|---|---|
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役 高橋 恵 |
| 従業員 | 25名 |
| 事業内容 | 調剤、一般薬販売、在宅訪問 |
- ・厚生労働省薬剤師実務研修事業による認定研修生受入施設 k20-15-002
- ・日本薬剤師会/新潟県薬剤師会による認定薬学制実務実習受入施設 15-09-0063
- ・日本薬剤師会サポート薬局制度協力薬局

沿革
| 1984 | トモエ薬局(中央店)開設 |
|---|---|
| 1985 | レセコン導入 |
| 1994 | トモエ薬局春日野店開設 |
| 2000 | 居宅介護支援事業開始 |
| 2001 | 春日野店増床ドライブスルー設置 |
| 2006 | トモエ薬局高田店開設 電子薬歴簿・音声入力システムを全店設置 |
| 2009 | 高田店に無菌室・ハザード室設置 |
| 2010 | 全自動PTPシート払出装置、 ピッキングサポートシステム導入 ポンプレンタル開始 |
| 2013 | 株式会社トモエ設立 |
| 2015 | 散薬調剤ロボット導入 |

会社創立25周年記念行事
-
2001

ドライブスルーで投薬
-
2007

音声入力による電子薬歴管理
-
2010

学会発表
-
2012

カートによる施設薬管理開始
-
2013

民謡流しに参加
-
2017

アメリカ研修
かかりつけ薬局 薬剤師について
「かかりつけ薬局」「健康サポート薬局」とは
一定の研修を修了した薬剤師が在籍し、薬の情報の一元管理や24時間対応、薬局の設備、在宅訪問や地域連携など様々な条件をクリアした薬局のことをいいます。
「かかりつけ薬剤師」とは
病気や薬の知識だけでなく、介護や医療材料など健康に関することなどに豊富な知識と経験を持ち、患者さんや生活者のニーズに沿った相談に応じることができる薬剤師のことをいいます。かかりつけ薬剤師は患者さんご自身が選択するものです。
かかりつけ薬剤師を持つ3つのメリット
①薬の専門家が身近にいるから安全・安心に薬を使用できる
ひとりの患者さんに、毎回同じかかりつけ薬剤師が対応いたします。
かかりつけ薬剤師は、複数の医療機関からの処方薬や市販薬など、あなたが使用している薬の情報を一カ所でまとめて把握し、薬の重複や飲み合わせのほか、薬が効いているか、副作用がないかなどを継続的に確認します。サプリメントや、健康食品等との飲み合わせも、注意が必要な場合がありますのでご相談ください。
かかりつけ薬剤師は、みなさんがこれまでに使用してきた薬のこと、現在お使いの薬や健康食品のことなどを把握して、薬による治療がより効果的なものになるようお手伝いします。お薬を安全・安心に使用していただくために、複数のお薬手帳をお持ちの方には、1冊に集約していただくよう、提案します。
②薬局が開いていない時間にも薬の相談ができ、在宅医療もサポートしてもらえる
休日や夜間など薬局の開局時間外も、電話で薬の使い方や副作用等、お薬に関する相談に応じています。また、通院が難しい患者さんのお宅にお伺いし、お薬の説明や薬効の確認、手元に残っている薬の確認や医師と連携し調節も行います。
かかりつけ薬剤師は、みなさんの健康サポーターとして薬局内・外でも活動しています。
必要に応じて地域の医療機関など、さらに詳しく相談できる窓口の紹介もしています。
③医療チームのサポートを受けられる
処方内容や残薬、アレルギー等の体質や副作用等を確認し、必要に応じて医師への問い合わせや提案を行います。患者さんに薬を渡した後も患者さんの状態を見守り、その状況を処方医にフィードバックします。お薬だけでなく、広く健康に関する相談にも応じ、場合によっては医療機関への受診もお勧めすることもあります。日ごろから地域の医療機関とも連携し、チームで患者さんを支えられる関係を作っています。病院の退院時から患者さまに切れ目のない医療を提供いたします。
負担金額について
通常の薬剤服用歴管理指導料に代わり、かかりつけ薬剤師指導料という負担が発生します。
3割負担の場合
■60円または100円程度、負担が増えます。
下記条件のように十分な経験等がある薬剤師が患者さんから同意を受けることにより、かかりつけ薬剤師としてのサポートが開始されます。
充分な経験等がある薬剤師とは?
■薬剤師として薬局での勤務経験が3年以上
■その薬局に週32時間以上勤め、かつ1年以上在籍している
■医療に関する地域活動に参画している
■薬剤師研修認定等を取得している
